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チビちゃんと一緒にカヤックにお出かけの時は、まずはスタッフにイロイロ質問してみるべし。
①泳げるかどうか。
シーカヤックなので水泳能力は必要。
ひっくり返る事もあるので、チビちゃんの場合は親御さんの責任と決断が100%。
全く泳げない場合は、プールでいっぱい泳ぐ練習をして、
泳げるようになって晴れてカヤックにトライしよう!
②コンディションをチェック。
チビちゃんが一緒でも問題ないかどうか、その日の天候や海のコンディションをチェック!
ちょっと心配な時は、ベテランのスタッフや子持ちのスタッフに聞いてみるのがポイント。
③年齢チェック。カヤックを漕ぐ前に。
泳げたら何歳でもOK。(一番小さいライフジャケットは13.5Kgなのでそれ以上の体重が必要)
でも、漕ぐのには以外と体力とパワーが必要です。
12歳以下の場合は、保護者と一緒にダブルカヤックに乗ります。
チビちゃんは前、オトナが後ろで漕ぎましょう。
④年齢チェック。ガイドさんとみんなでカヤックツアーに参加!
参加条件はもちろん、泳げる事。年齢は8歳以上。
というのは、特に大人の中に混じってグループ(団体)行動になるので、
みんなに付いて行けて、ちゃんとガイドさんのお話が聞ければOK。
カヤックは②でご紹介した通り、12歳以下は保護者とカヤックに同乗、
13才以上の場合は、保護者と一緒、もしくは一人で漕げる体力と力があればシングルカヤックも可能。
⑤もうチビっ子じゃないわい!な、おねえさん、おにいさん。
16、17歳のおねえさん、おにいさんになってる皆さんは
免責同意書、レンタル同意書に保護者のサインがあれば
自分達だけでツアーに参加したりレンタルしたりできます。
18歳以上はもちろん、自分で書類にサインして保護者なしで参加OK。
⑥まだ生まれてないやい!の妊婦さん。
妊婦さんもシーカヤックに乗る事は可能ですが、
まずはかかりつけの産婦人科のドクターの許可を取りましょう。
湖のボートとちがって、カヤックは、場合によってはひっくり返ったり、
お腹から乗り上げなければならないシチュエーションになりうる事もあります。
ドクターはどういうアクティビティが把握していない場合があるので(どういうリスクがあるか)
やっぱり心配な時は、先輩ママ?の子持ちスタッフに聞いちゃうべし!
自分達でフラットアイランドやラニカイビーチに行った!という方は
次はアドバンス・コースのモクルア島を目指してみてはどうでしょうか?
ラニカイを通ってくると、ウミガメさんの遭遇確立もUP。
で海が穏やかな日のモクルア島へのトリップは最高!の一言。
島には小さなビーチがあって、そこからじゃないと見れない景色がイッパイ。
可愛い小さな貝殻があったり、よく見て探検するといろんな海の生物に出会えます。
島の右側を回っていくと(途中、道ならぬ道になっちゃうんですが)
クイーンズバス(王妃のお風呂)と呼ばれるタイドプールに辿り着きます。
かなり深いので、飛び込んだり、中に入って写真をとったり。
もちろん、この中にも海の生物がいたりします。
経験者の方でも天候・コンディションチェックは忘れずに!!!
投稿者 mika 16:04 | コメント(0) | カイルア湾インフォーション
下まで透き通って見えていましたが、残念ながらウミガメさんには今日は会えず。
その代わり、カニさんと魚さんと、めずらしくでっかいウニさんに遭遇できました!
今日は潮が引きまくっていて、こんなに引いているのも珍しいぐらい。
その代わり、沢山の岩ガニさんに会えました♪
ハワイで生まれ育ったロコ・ボーイです。
ガッチリした体系と見た目から、踊りながら火も噴けそうですが(噴かんっちゅーねん)
みんなに楽しんでもらおうと、いつも一生懸命、働いています。
カイルアセイルボード&カヤックで姿が見えない日は、きっとサンディ・ビーチかマカプウでボディボード中。
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