1 2 次のページ> 1/2page

カヤックの極意

お出かけ前に、カヤックの極意。(勝手に作ってます)
カヤックの極意、其の八。カヤックに行く際は、必要なものだけにして、持っていく物はなるべくシンプルにしましょう。
レンタカーがある人は、つい車に放り込みがちですが、ハワイは治安が良いとはいえ
観光地では、レンタカーや観光客を狙って物が無くなる事も否めません。
どこに停めるときも、バッグや貴重品など、車の窓の外から見えるところに置くのは絶対NG。
車のカギをこじ開けられて荷物がなくなるよりは、ロッカーを借りて貴重品を預けた方が無難!
(なぜかロコからは”レンタカー”とわかるものなのです。)
カイルアビーチ側にあるマリンアクティビティのショップは、カイルアセイルボード&カヤックだけなので
ロッカーレンタルのサービスをしているのも、もちろんココだけ♪
何かあってからでは、大変。楽しい旅行にする為にもトラブル回避の一つとして
ロッカーのレンタルのオプション$3+税金は、有効だと思います。(こちらもツアーは無料ですー。)
カヤックの極意、其の七。防水バッグ(Dry bag)は、かなりの便利アイテム。
カヤックの上は絶対に濡れてしまうので、防水じゃないデジカメ(自己判断でお願いしています)や日焼け止め、上着などの羽織るもの、タオル、お菓子などなど
『濡れたくないけど、持って行きたい~』物を持っていけるわけです。
カヤック所要時間にもよりますが、お天気が良くて短い時間なら、最低限持って行く物は、
防水カメラ、日焼け止め、お水。お水等の飲み物は絶対必要!
でもデジカメと一緒に防水バッグに放り込まないようにしましょう。(笑)

この防水バッグ、ガイドやインストラクターにはマストアイテム。
救急箱、携帯電話などが入っています。
もちろん、オフの日に海やハイキングに出かける時も我が家ではマストアイテム!
ツアーでカヤックに参加すれば無料、レンタルの場合はたった$3で借りる事ができます。
カヤックの極意、其の六。カヤックの極意、其の六。
チビちゃんと一緒にカヤックにお出かけの時は、まずはスタッフにイロイロ質問してみるべし。

①泳げるかどうか。
シーカヤックなので水泳能力は必要。
ひっくり返る事もあるので、チビちゃんの場合は親御さんの責任と決断が100%。
全く泳げない場合は、プールでいっぱい泳ぐ練習をして、
泳げるようになって晴れてカヤックにトライしよう!

②コンディションをチェック。
チビちゃんが一緒でも問題ないかどうか、その日の天候や海のコンディションをチェック!
ちょっと心配な時は、ベテランのスタッフや子持ちのスタッフに聞いてみるのがポイント。

③年齢チェック。カヤックを漕ぐ前に。
泳げたら何歳でもOK。(一番小さいライフジャケットは13.5Kgなのでそれ以上の体重が必要)
でも、漕ぐのには以外と体力とパワーが必要です。
12歳以下の場合は、保護者と一緒にダブルカヤックに乗ります。
チビちゃんは前、オトナが後ろで漕ぎましょう。

④年齢チェック。ガイドさんとみんなでカヤックツアーに参加!
参加条件はもちろん、泳げる事。年齢は8歳以上。
というのは、特に大人の中に混じってグループ(団体)行動になるので、
みんなに付いて行けて、ちゃんとガイドさんのお話が聞ければOK。
カヤックは②でご紹介した通り、12歳以下は保護者とカヤックに同乗、
13才以上の場合は、保護者と一緒、もしくは一人で漕げる体力と力があればシングルカヤックも可能。

⑤もうチビっ子じゃないわい!な、おねえさん、おにいさん。
16、17歳のおねえさん、おにいさんになってる皆さんは
免責同意書、レンタル同意書に保護者のサインがあれば
自分達だけでツアーに参加したりレンタルしたりできます。
18歳以上はもちろん、自分で書類にサインして保護者なしで参加OK。

⑥まだ生まれてないやい!の妊婦さん。
妊婦さんもシーカヤックに乗る事は可能ですが、
まずはかかりつけの産婦人科のドクターの許可を取りましょう。
湖のボートとちがって、カヤックは、場合によってはひっくり返ったり、
お腹から乗り上げなければならないシチュエーションになりうる事もあります。
ドクターはどういうアクティビティが把握していない場合があるので(どういうリスクがあるか)
やっぱり心配な時は、先輩ママ?の子持ちスタッフに聞いちゃうべし!
カヤックの極意、其の五。2人ノリのカヤックの場合は、力がある人が後ろ。
親子だったら、チビちゃんが前でパパさんやママさんが後ろ。
カップルだったら、女性が前で男性が後ろ。
たまーに女性の方が強い!っつーカップルさんもいますけどねface_glad・・・(汗)、
ま、そこは臨機応変にしてください。(滝汗)
女の子同士、男の子同士の場合も、それぞれケンカにならない程度に話しあって決めてくらさい♪
ミカりんは、血は見とうない。(いつの時代の人やねん)

前の人はスピード。→後ろ振り返れないから、後ろの人が前の人に漕ぐスピード合わせる。
後ろの人は舵(かじ)。→全体を見渡せるのは後ろの人。右に曲がったり左に曲がる舵や指示も。
あとは呼吸を合わせて、漕ぐべし!漕ぐべし!

*写真の2人は息ぴったんこ!(感動)
カヤックの極意、其の四。海に出る前に、その日のコースを決めるべし!
安全ビデオを見た後、大きな地図で目的地を確認。

初めての人は、まずフラットアイランド(ポポイア島)を目指して。
シュノーケルもしちゃいたい人はもうちょい頑張ってラニカイビーチまで!
フラットもラニカイも制覇しちゃった経験者さんは、アドバンスコースのモクルア島!
どこに行く場合も、天候と海のコンディションはチェック。
質問や不安があるままGO!せず、日本語スタッフに相談してからお出かけしましょう♪
1 2 次のページ> 1/2page